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- シャクティマットを買ったけれど、何分乗ればいいのかわからない
- 背中以外にも使えるのか知りたい
- 痛すぎて、数分で起き上がってしまう
- 筆者が毎晩やっている手順と時間
- 背中・足裏・お腹に使ったときの時間と痛さ
- 痛いときに筆者が変えたことと、公式の使い方の目安
筆者は寝る前に、布団の上に敷いた シャクティマット へ 背中を15分 預けるのが基本です。背中以外は、足裏とお腹を短い時間だけ試しました。痛いときは、服を1枚足すか時間を短くして調整しています。
| 機種 | シャクティマット(クラシックマット)(強度がいちばん強いレベル) |
|---|---|
| 使った期間 | 2か月以上 |
| 頻度 | ほぼ毎晩、寝る前 |
| 1回の使い方 | 背中に15分ほど |
| 敷く場所 | 布団やベッドの上(床に直接は痛すぎたため) |
筆者の基本:寝る前に背中を15分
いちばん長く続けているのが、寝る前に背中に使うやり方です。時刻まで決めておくと、迷わずに続けられました。
この表の見方:筆者のある時期の夜の流れです
| 時刻 | やること |
|---|---|
| 23:00 | 歯みがき |
| 23:05 | マットに仰向けで乗る(15分) |
| 23:20 | スマホを見ずにベッドへ |
敷く布団やベッドの上に広げます。床に直接敷くと、刺激がかなり強く感じました。
座ってから、ゆっくり倒れる端に座ってから後ろに倒れます。勢いよく倒れると痛いです。
肩甲骨から腰までを乗せる背中全体がマットに乗るように位置を直します。
ゆっくり呼吸する4秒吸って4秒吐く、をくり返しています。力が抜けると、痛さが気になりにくくなりました。
15分で起き上がるタイマーをかけています。長く使った日に赤みが長く残ったので、15分までにしています。
公式の使い方のページでは、マットを使う時間は平均約20分が目安とされ、短い時間から始めて慣れてから長くしてもよいと書かれています(2026年10月確認)。筆者は自分の背中の様子を見て15分にしています。

部位ごとの時間と痛さ(筆者が使った部位だけ)
背中以外にも、足裏とお腹を試しました。使っていない部位(顔・太ももなど)は、ここでは書きません。
この表の見方:筆者1人の感じ方です。痛さは強度(アドバンス)や体重でも変わると思います
| 部位 | 筆者の使い方 | 時間 | 痛さ(筆者の感じ方) |
|---|---|---|---|
| 背中 | 布団の上で仰向け | 15分 | 最初は強い。1週間ほどで15分乗れるように |
| 足裏 | 最初は靴下をはいて、椅子に座ったまま足を乗せる | 最初は数秒。慣れてから1分ほど | いちばん強い |
| お腹 | うつ伏せ | 5分 | 背中より強い |
足裏は特に強く、最初は数秒で降りました。1か月ほど続けて、靴下なしで1分立てるようになりました。週末に短い時間だけ使う程度です。
公式の使い方のページでは、マットは首・肩・背中に当てる使い方が人気で、慣れてきたら脚の裏や足裏にも使えると紹介されています(2026年10月確認)。
筆者が使っているのは、強度がいちばん強いアドバンスです。公式の商品ページでは、クラシックマットはライト・オリジナル・アドバンスの3つの強度から選べます(2026年10月確認)。

痛いときに筆者が変えたこと
最初は数分で起き上がっていましたが、1週間ほどで15分乗れるようになりました。そのあいだに変えたのは次のことです。
- 服を着る:薄手のTシャツの上から乗る。それでも痛い日はタオルを1枚足す
- 布団やベッドの上に敷く:床に直接より、刺激がやわらかく感じた
- 時間を短くする:最初は数分でやめてよいことにした
- ゆっくり呼吸する:4秒吸って4秒吐く
ベッドの上で使うと、そのまま寝てしまうことがあります。筆者は寝落ちして、起き上がるときに背中が痛くなったことがあります。タイマーをかけていますが、止めてそのまま寝てしまったこともあります。
マットの上で寝てしまった日のことと、今の工夫
30秒で無理だったピローに、3週間で慣れた手順

公式の使い方で紹介されている部位(筆者が使っていない部位も)
背中以外にどこに使えるのかは、よく聞かれるところです。筆者が使った部位は上の表のとおりですが、公式の使い方のページで紹介されている部位と道具も並べておきます。筆者が使っていない部位は、使い心地を書いていません。
この表の見方:Shakti Japan 公式の使い方のページから(2026年10月確認)。商品ごとに紹介されている部位が違います
| 部位 | 公式の使い方のページで紹介されている使い方 | 筆者 |
|---|---|---|
| 首・肩・背中 | マットに首・肩・背中を当てて横になる(いちばん人気の使い方)。ピローは横になって首や肩に当てる | 背中は毎晩15分。首はピロー |
| 腰 | プレミアムピローを腰の後ろに当てる | 使っていない |
| 脚の裏 | 慣れてから、マットを脚の裏に当てる | 使っていない |
| 足裏 | 慣れてから、マットを足裏に当てる | 試した(上の表) |
| お腹 | 使い方のページには載っていない | うつ伏せで5分だけ試した |
| 顔・目元 | マットではなく、ボール型やアイピローなど別の商品で紹介されている | 使っていない |
使う時間と回数の目安(公式の案内)
この表の見方:Shakti Japan 公式のよくあるご質問・使い方のページから
| 項目 | 公式の案内(2026年10月確認) | 筆者 |
|---|---|---|
| 1回の時間 | 平均約20分が目安(使い方のページ)。15分以上の使用をすすめる(よくあるご質問) | 15分まで |
| 使い始め | 短い時間から始め、慣れてから長くしてよい | 最初は数分で起き上がった |
| 回数・時間帯 | 時間や頻度に制限はない | 寝る前に1回 |
| 最初の痛さ | 最初は痛みを感じる人が多く、数分で不快感が和らいでいくと説明されている | 1週間ほどで15分乗れるようになった |
| 敷く場所 | ベッドの上でも床の上でもよい | 布団やベッドの上 |
朝や昼に使った記録は、筆者にはありません。いつ使うのがよいかは、ここでは書きません。筆者が寝る前にしているのは、時刻を決めると毎晩迷わずに続けられたからです。
使うときに気をつけること(公式の案内と筆者の手順から)
- □ 傷・湿疹など、皮膚に傷んだところがある部位には当てない(公式は、使う部位の皮膚に重い損傷がある人は使用を控えるとしている)
- □ 勢いよく倒れない。端に座ってから、ゆっくり体を預ける
- □ ベッドで使うときはタイマーをかける(寝落ちすることがある)
- □ 子どもが使うときは、大人が十分に見守る(公式の案内)
- □ 使ったあと、赤みが長く残る・痛みが続くときは、使うのをやめる
使わないほうがよい人(公式の案内)
Shakti Japan の公式のよくあるご質問では、血液凝固異常や抗凝固薬を使っている人、てんかんのある人、使う部位の皮膚に重い損傷がある人、感覚神経障害で感覚が低下している人、妊娠中の人、心血管疾患・血栓性静脈炎のある人、発熱や急性の病気がある人は使用を控えるよう案内されています。ほかに持病がある場合も、使う前に医師に相談するよう書かれています(2026年10月確認)。
痛み・赤み・かゆみなどが続くときは、使うのをやめて医療機関に相談してください。この記事は筆者が使った記録で、体の状態を判断するものではありません。
- Shakti Japan 公式サイトの情報(よくあるご質問・使い方・5年間保証・模倣品への注意)
- Shakti Japan 公式:よくあるご質問
- Shakti Japan 公式:使い方
情報の確認時点:2026年10月。仕様・価格・手順は変わることがあるため、購入や操作の前にメーカーの最新の情報を確かめてください。
よくある質問
まとめ
- 筆者の基本は、寝る前に布団の上で背中を15分
- 足裏とお腹は短い時間だけ。足裏がいちばん強かった
- 痛いときは、服を着る・布団の上に敷く・時間を短くする
- ベッドで使うときは寝落ちに注意。タイマーをかける
- 公式の案内で使用を控える人に当てはまるときは、使う前に医師に相談
時間と場所を決めてしまうと、毎晩迷わずに続けられました。
道具は自分で買って、測って、長く使ってから書いています。数字は筆者1人の記録で、測り方と条件をいっしょに載せています。
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筆者は使い始めに、背中の赤みや翌日のだるさが出ました。出た反応と、引くまでの日数は次の記録にまとめています。
痛い・かゆい・臭い・買う前、悩み別の読む順番


