- シャクティマットを使うと、睡眠の数字は変わるのか知りたい
- 使っている人の、実際の記録を見たい
- 以前の記事に書いた数字を外した理由
- 10年分の記録があっても、使い始めの前後を比べない理由
- 今の時点で言えること・言えないこと
以前の記事には、使う前と後の睡眠の数字を載せていました。でも、記録から取り直せていない ので外しました。さらに、マットを使い始めた年月の記録も残っていないため、使い始めの前後の比較はしません。今の時点では、シャクティマット で睡眠の数字が変わったとは言えません。
| 機種 | シャクティマット(プレミアムマット)のアドバンス(強度がいちばん強いレベル) |
|---|---|
| 使った期間 | 2024年以前から(買った年月の記録がなく、使い始めた月はわからない) |
| 頻度 | ほぼ毎晩。寝る前が多い |
| 睡眠を記録している時計 | Garmin vivomove Luxe(前の機種を含めて約10年) |

以前の数字を外した理由
この記事は、元のブログに書いていた記事をまとめたものです。元の記事には、寝つくまでの時間や深い睡眠を、使う前と後で比べた数字がありました。
ところが、元の記事どうしで数字や期間が食い違っていました。どの数字も、今手元にある時計の記録から取り直せていません。このブログは「測った数字だけを書く」決まりなので、数字を外しました(2026年10月)。
睡眠の段階(深い睡眠など)は、時計が心拍や動きから推定したものです。医療機器で測ったものではありません。
10年分の記録があっても、前後を比べない理由
筆者は Garmin の vivomove Luxe を使っていて、前の機種を含めると10年ほど睡眠の記録が続いています。記録だけなら、使い始めの前後を比べる材料はそろっています。
それでも比べないのは、マットを使い始めた年月がわからない からです。買ったときの記録を探しましたが、年月のわかるものが残っていませんでした(2026年10月)。わかっているのは「2024年以前から使っている」ということだけです。
前後を比べるには、「ここから後」と決める起点の月が要ります。起点をあいまいに置くと、「前」の期間に使っていた夜が混ざりますし、起点を動かせば結果も動きます。それでは「比べた」とは言えないので、この記事では前後の比較をしないことにしました。
自分の記録で比べたい人へ
これからマットを使い始める人で、自分の時計の記録で前後を比べたい人は、次の4つを先に決めておくと、筆者と同じことで困らずにすみます。
使い始めた日を控える:買った日と、初めて使った夜をメモに残す(筆者はこれがなくて比べられなくなった)
前後の期間をそろえる:使い始めの前と後で、同じ長さの期間を取る(季節が違いすぎないように)
同じ項目で比べる:睡眠時間・深い睡眠の割合・睡眠スコア・寝た時刻を、それぞれの期間の平均とばらつきで比べる
夜の数を書く:何夜の平均かを必ず書く
比べるのは、時計の記録に残っている項目だけにします。記録にない項目は、思い出で書きません。
比べるときに分けておくこと
睡眠の数字は、マット以外のことでも変わります。筆者の vivomove の記録では、お酒を飲んだ夜と食べすぎた夜はスコアが低め、運動した夜は少し高めという傾向がありました。
寝る前の過ごし方も変えています。筆者は2025年の秋ごろから、帰宅後にスマホをタイムロッキングコンテナに入れています。マットを使い始めた時期がわからない以上、仮に睡眠の数字が動いていても、どちらによる変化かは分けられません。
この表の見方:自分の記録で比べる人が、先に分けておくとよいことです
| 分けておくこと | 理由 | 筆者の記録では |
|---|---|---|
| お酒・食べすぎの夜 | スコアが低めに出ていた(筆者の記録) | その夜を印で分けている |
| 同じ時期に変えた習慣 | スマホをコンテナに入れ始めた時期と重なるかもしれない | 使い始めた月がわからず、重なりを確かめられない |
| 季節 | 暑さ・寒さで睡眠が変わりやすい | 前後の期間を取れないので、そろえようがない |
| 使わない夜 | 使う夜とくらべる相手になる | 使わない夜の記録はない |
今の時点で言えること・言えないこと
言えること
- 筆者はプレミアムマットのアドバンスを、2024年以前からほぼ毎晩使っている
- 睡眠は Garmin で約10年記録している(マットを使い始めた月はわからない)
- お酒・食べすぎの夜はスコアが低め(マットとは別の記録)
言えないこと
- マットを使い始めて、睡眠の数字が変わったか(使い始めた月がわからず、前後を分けられない)
- 変わったとして、マットのおかげか、ほかの習慣のおかげか
- ほかの人に同じことが起きるか(筆者1人の記録)
寝つきや睡眠のことで困っていて、それが続く場合は、道具で何とかしようとせず、医療機関に相談してください。
何度も寝落ちした筆者の記録と、翌朝の背中
寝る前に背中15分くらい。首・肩にも使う筆者の使い方
寝る前に使う前に確かめておくこと(公式の案内)
Shakti Japan の公式のよくあるご質問では、血液凝固異常のある人・抗凝固薬を使っている人、てんかんのある人、使う部位の皮膚に重い損傷がある人、感覚神経障害のある人、妊娠中の人、心血管疾患・血栓性静脈炎のある人、発熱や急性の病気がある人は、使用を控えるよう案内されています。ほかに持病がある人は、使う前に医師に相談するよう書かれています(2026年10月確認)。
ベッドの上で使うと、そのまま寝てしまうことがあります。寝る前に使うなら、タイマーをかけておくと安心です。
- Shakti Japan 公式サイトの情報(よくあるご質問・使い方・5年間保証・模倣品への注意)
- Shakti Japan 公式:よくあるご質問
- Shakti Japan 公式:使い方
情報の確認時点:2026年10月。仕様・価格・手順は変わることがあるため、購入や操作の前にメーカーの最新の情報を確かめてください。
よくある質問
まとめ
- 以前の記事の睡眠の数字は、記録から取り直せていないので外した
- 使い始めた年月の記録がないので、使い始めの前後の比較はしない
- 今の時点では、マットで睡眠の数字が変わったとは言えない
- 自分の記録で比べる人は、使い始めた日を控え、期間と項目をそろえ、お酒・食べすぎの夜や習慣の変化、季節を分けておく
睡眠のことで困りごとが続くときは、道具より先に医療機関に相談してください。
道具は自分で買って、測って、長く使ってから書いています。数字は筆者1人の記録で、測り方と条件をいっしょに載せています。
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