このブログの記事にある数字(温度・時間・回数・電気代・アプリの記録など)を、どう測って、どう書いているかの決まりです。記事の「測った記録」の枠は、このページの決まりに沿って書いています。
1. 測った記録には、道具・条件・回数を書きます
数字だけを見ても、どんな条件で測ったかがわからなければ、自分の場合に当てはめられません。記事では、表やグラフのそばに次の3つを書きます。
- 道具:何で測ったか(測る道具の種類と型番、アプリの名前)
- 条件:いつ・どこで・どんな設定で測ったか(室温、設定のモード、使った時間帯など)
- 回数:何回・何日測ったか
2. 1回だけで決めず、ばらつきも出します
同じ条件でも、測るたびに値は少しずつ変わります。できるだけ複数回測り、平均だけでなく、いちばん大きい値と小さい値(ばらつき)も載せます。1回しか測れなかったときは、そう書きます。
3. 期間は実際の期間で書きます
「〇か月使った」「〇日続けた」は、購入の記録やアプリの記録で確かめた実際の期間です。これから測るものは、測り終えてから書きます。
4. 睡眠スコアや体組成の値は、機器の推定値です
スマートウォッチやアプリの睡眠スコア、体組成計の体脂肪率などは、それぞれの機器が独自の方法で推定した値で、医療用の検査の結果ではありません。記事では、同じ機器で続けて記録したときの変化として扱い、ほかの機器の値とは直接比べません。
5. 筆者1人の記録で、効果を示すものではありません
体に関わる数字は、筆者1人が自分の生活の中で記録したものです。道具の効き目(効能)を示すものではなく、同じ結果になることを約束するものでもありません。気になる症状があるときは、医療機関にご相談ください。
6. わからないことは、わからないと書きます
- 確かめていない原因は「確かめていない」と書きます。
- 測れなかったことは「測っていない」と書きます。
- メーカーの公称値と、筆者が測った値は分けて書きます。
7. 記録から、場所や生活がわからないようにします
写真の位置情報は消し、走ったコースの地図や、部屋の外の景色は載せません。お店や施設の記事では、行った曜日と時間帯だけを書き、具体的な日付は書きません。
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運営者:シラス
制定:2026年10月
